生涯元気でいれるコツ|骨粗鬆症は治療が可能

看護師

ピロリ菌の有無を調べよう

病棟

日本人には胃潰瘍になる人が多いとされていますが、これは全体の実に5割以上の日本人がピロリ菌を保持しているためと見られています。都筑区の内科ではピロリ菌の内視鏡検査や除菌治療を行っています。また、内視鏡より簡単な血液検査もあります。

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丈夫な骨を取り戻すために

女性

食事療法と運動療法

高齢者が寝たきりになる原因として、大腿骨の骨折後に歩けなくなる例が多いものです。大腿骨に限らず、誰でも年を取ると骨が弱くなってしまいます。人間の骨は18歳頃をピークとして、新陳代謝能力が次第に衰えていくと言われているのです。骨が一定の耐久性を保つためには、古い骨を壊してどんどん新しい骨と入れ替えなければなりません。骨を吸収する作用と骨を形成する作用とのバランスが崩れ、前者が優勢となった状態が骨粗鬆症です。骨粗鬆症の原因には加齢ばかりでなく、食生活の影響や運動不足も挙げられます。加えて女性の場合は閉経に伴う女性ホルモンの減少も一因です。女性ホルモンは骨吸収の働きを抑制しており、減少によって骨が過剰に吸収されてしまいます。その結果骨が隙間だらけになり、強度が低下して骨折しやすくなるのです。骨粗鬆症の治療には食事療法と運動療法・薬物療法の3つがあります。このうち食事療法では骨形成を助ける栄養素を積極的に摂取することが求められます。骨の材料に使われるカルシウムやとその吸収を助けるビタミンDに加え、骨形成を助けるビタミンKが代表的です。運動療法では骨に負担をかけることによって骨形成を促します。

破骨細胞を抑える薬も登場

骨粗鬆症の治療は整形外科や内科で受けることができます。こうした食事療法や運動療法でも骨密度が改善せず、骨折リスクが高いと判断された場合に薬物療法が行われます。骨粗鬆症の治療に使われる薬には骨吸収を抑制する薬と骨形成を促す薬の他、両者のバランスを調節する薬があります。骨形成を助ける薬として代表的なのはビタミンK2製剤です。この薬が骨芽細胞に作用することで骨が作られやすくなります。活性型ビタミンD3製剤は腸からのカルシウム吸収を促す薬です。骨吸収や骨量減少を抑制する薬の中では、破骨細胞そのものに強く作用する新薬も登場してきました。この薬を使うことで骨折リスクが半減したという研究レポートも見られます。整形外科や内科では、こうした薬を症状や年齢に合わせて処方しながら食事療法と運動療法を勧めています。3つの治療が三位一体となって骨を強化していくのです。骨粗鬆症の治療を通じて丈夫な骨を取り戻せば、人生の後半も豊かに過ごすことができます。骨が丈夫になると人間は活動的になり、年齢以上の若さと元気を保つことにつながります。高齢でも活動的な人は多くの病気を予防しているため、概して寿命も長いものなのです。

患者の負担を軽減

医者

放射線治療ががん治療の一つですが、正常な細胞にもダメージを与える側面があります。その放射線治療のデメリットを改善したものがサイバーナイフです。がん細胞に直接作用させることで正常細胞へのダメージを最小限に留めているのです。

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長く続く治療

病院

岡山で透析治療を受けるクリニックを見付けるという場合には、自身の都合に合わせて治療を受けることが出来るか否かや通いやすさを考慮して選ぶということが大切になります。長い付き合いになりますので、慎重に選ぶようにしましょう。

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